最近の記事
- 仲間と久しぶりのゴルフへ・・・ (11/02)
- 秋の酒蔵まつりに協賛してます。 (10/31)
- 維新の父・・・吉田松陰 (10/30)
- 韓国に出張・・・・またまた疲れた(*_*) (10/27)
- 第51回うに供養祭に参加しました!! (10/21)
- 山口県食品表示責任者養成講習会に・・・ (10/15)
- 国際ロータリー第2710地区大会に参加!! (10/12)
仲間と久しぶりのゴルフへ・・・
2009.11.02(20:41)
11月1日の日曜日、高校の同級生4人と久しぶりにゴルフに・・・最近は雑用が多く、クラブを握ることもなく、ぶっつけ本番での参加となりました。
新日鉄の関連会社の部長をしているY君が段取りしてくれた九州ゴルフ倶楽部八幡コースは初めての体験で朝からワクワク・・・早朝から目がパッチリ(^^♪
メンバーは包材店を経営しているシャイな社長N君と造園業をしているYM君とゴルフ三昧のY君、そして私と、気の置けない仲間で・・・
朝7時にY君が我が家で、あとの二人と待合せて、N君の車で行く予定が・・・待てど暮らせど・・・ 連絡したら、何とN君達は我々が来ないと待ちくたびれて…連絡不行き届き、先が思いやられる
案の定・・・私は本日最悪の日スタート・・・行き成り車のドアに左の指を挟んで"痛い"
折角のゴルフ、我慢して出発・・・北九州都市高速自動車道を利用。
山路ICで降りて二股を左へ。
槻田橋を渡って左折、さらに交番のある突き当たりを左折。
道なりに進んで金山橋を渡り、高速をくぐってコースへ。
ゴルフ場入口の門を潜って、石畳を・・・クラブハウスまで、えぇ〜素晴らしく整備された景色にウットリ
クラブハウスはホテルのラウンジかと思うような建物・・・クラブハウス設計は黒川紀章だとのこと、最高!!
だが、途中から雨模様8時50分スタートの時には本降りに・・・久しぶりのゴルフと素晴らしいコースなのに(T_T)
練習もしないでクラブハウスで暫しお茶タイム・・・全面ガラス張のレストルームから打ち下ろしの18番ホールを眺めて
昨日までの晴天続きがウソのようなドシャ振り状態
INスタート・・・雨の中のゴルフは嫌いだ・・スコアも最悪!!ズブ濡れで、もう一度WW最悪!!合羽の中までビショ濡れ・・・
でも、仲間と久しぶりに和気あいあいのゴルフが出来たことに感謝!!
天気の良い日にリベンジ・・・Y君また誘ってくださいネ(*^^)v
指は腫れて、痛かったですが、楽しい一日でした。感謝、感謝!!
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秋の酒蔵まつりに協賛してます。
2009.10.31(18:25)
10月31日・・11月1日の両日、地元の下関酒造(関娘醸造元)で、豊穣祭が開催されます。我社も協賛して、屋台を出店させていただいています。
今朝も10時オープンなのに9時頃から近隣の方々が来場され、樽酒を試飲されていました。
実りの秋にふさわしい取りたての農産物の農家直売や新酒の試飲会など、盛り沢山のイベントで一日中賑わっていました。
今年の春の酒蔵まつりにつづいての第2回と言うことで、今回は観光バスも会場に寄って、蔵見学やイベントにも参加されました。
下関酒造さんと我社は500mしか離れていないので、設営も商品搬入も台車で搬入・・・(^O^)
明日も朝から頑張って、売りまくりま〜す。
因みに我社はお味噌と味噌漬、とらふくラーメンを販売してます。
天気予報では明日は下り坂と・・・明日天気になぁ〜れ(^^♪




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維新の父・・・吉田松陰
2009.10.30(18:30)
10月27日は幕末の思想家、吉田松陰の没後150年の命日にあたり、これを記念して、山口県萩市椿東の松陰神社境内に完成した宝物殿「至誠館」の開館式が行われました。
吉田松陰は文政13年(1830年)9月20日に長州藩の下級武士杉百合助の次男として生まれました。松陰の生家は下級武士だったため、農作業をしながら生活しなければならなりませんでした。
松陰には、吉田大助と玉木文之進という2人の叔父がいました。
吉田家には跡継ぎがいなく、松陰は幼くして吉田大助のもとに養子に行くこととなりました。
吉田家は長州藩の兵学師範の家柄だったので、将来は兵学師範となる事を決められていました。
松陰が養子に行ってまもなく吉田大助が急死した為、6歳にして吉田家の家督を継ぎ藩校明倫館の兵学師範にならなければいけなくなりました。
そこで兵学教育にあたったのがもう一人の叔父である玉木文之進でした。
玉木文之進の厳しい教育により松陰は成長し、11歳のとき藩主毛利敬親の前で講義することになったが、その講義が藩主をはじめ重臣たちの目を見張るものがあり、たちまち萩城下にその名が知れ渡るほどとなりました。
その後19歳で山鹿流兵学師範(兵学教授)に就任し21歳のときに九州遊学の許可が下り、また江戸への遊学・・・
しかし、嘉永4年(1851年)藩の許可なく東北行を敢行して御家人召放となり、また、安政元年(1854年)ペリーが和親条約締結のため再航した時、密航を企て失敗して入獄されてしまいました。
野山獄を出た松陰は藩から自宅謹慎を命じられ、実家の杉家に「幽囚」の身として戻り、1年後、叔父玉木文之進の松下村塾の主宰者となり、高杉晋作、久坂玄瑞、入江杉蔵、野村和作、前原一誠、伊藤博文など、幕末から明治期に活躍した人材を教育しました。
日米修好通商条約の調印を批判し、藩に老中要撃の計画を提起したりしたため再入獄。
翌年、幕府から藩に松陰東送の命が下り江戸に送られ、訊問に際しペリー来航以来の幕府の一連の政策を批判して処刑されました。




⇑至誠館(松陰神社境内に出来た宝物殿) 幾多の英才を育てた松下村塾
萩城下の松本村(現在の萩市)に、松陰の叔父である玉木文之進が1842年(天保13年)に設立したのが松下村塾のはじまりで、松陰は1855年(安政2年)に、実家である杉家に蟄居する事になり、杉家の母屋を増築して、引き継ぐ形で松下村塾を主宰、武士や町民など身分の隔てなく塾生を受け入れました。
松陰が塾生達の指導に当たったのは僅か2年余りにしかすぎなかったのですが、松陰の指導・薫陶を受けた松下村塾門下生達は尊王攘夷を掲げて京都で活動した者や、明治維新で新政府に関わる者など幕末・明治において大きな活躍を果たしました。
久坂玄瑞や高杉晋作、吉田稔麿など倒幕運動の中で重要な役割を果たしながらも、それ故に明治維新を前にして道半ばで斃れた者も多いが、生き残った者は、伊藤博文、山県有朋の内閣総理大臣を筆頭に、多数の国務大臣、大学の創業者など近代日本に繋がる大きな役割を果たしました。
その中でも、有名な門下生には久坂玄瑞、高杉晋作、吉田稔麿、入江九一、伊藤博文、山県有朋、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義、野村靖、飯田俊徳、渡辺蒿蔵(天野清三郎)、松浦松洞、増野徳民、有吉熊次郎などがおり、「吉田松陰」と「松下村塾」の名は門下生達の活躍により、全国に轟き、現在まで語り継がれる歴史上稀に見る奇跡の私塾となったといっても過言ではありません。
【吉田松陰語録】
至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり(至誠をもって対すれば動かすことが出来ないものはない)
志を立ててもって万事の源となす(何事も志がなければならない。志を立てることが全ての源となる)
優れた教育者としての吉田松陰の遺品をまじかに見て、日本の進むべき方向を再確認しては如何ですか・・・・
山口県においでませ!!
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韓国に出張・・・・またまた疲れた(*_*)
2009.10.27(20:29)
神奈川県の日本料理チェーンの社長と宮城県大船渡の水産会社の専務と3人で・・・22日から韓国に出張しました。2名は羽田からJALで・・・私は下関から車で・・・福岡で落ち合ってビートルで釜山への計画が行き成りトラブル(*_*)
飛行機のトラブルで離陸が40分遅れると連絡が・・・福岡到着予定13:30が14:10・・・あぁ〜ビートルの出発時間が14:30、福岡空港から博多国際港までいくら急いでも15分が必要なのに間に合わないよ〜
車で福岡に来てたので、取り敢えず博多港の国際ターミナルの受付で交渉に・・・入管手続きがあるので14:20までOKと、船にもギリギリまで待ってもらうように話をつけて空港にトンボ返り・・・日頃の行いが良いのか???飛行機が13:55に到着・・・一路港へ・・・セーフ!!
高速艇ビートルで3時間の船旅
釜山には17:30に到着・・・軽く食事をして、目的地へ車で出発・・・高速道路を160kでブッ飛ばしても 6時間半以上かかるとのこと・・・忙しいメンバーばかりで予定が伸ばせないので現地まで直行することに
またまた、ハードスケジュールに韓国の東北部・・・北朝鮮との国境の町高城郡(コソングン)までGO➡
ソラク山の山越えをして麓から金日成の別荘の縁を通って・・・今夜の宿コンドミディアムに到着したのが1:20・・・朝5時には漁港に行くとのこと・・・熟睡する暇もなく4:00からお目覚め(*_*)
真っ暗な中・・・漁港の市場に




定置網漁・はえ縄漁の船が帰ってくるのをジーっと待って・・・あぁ〜寒い、緯度的には日本の秋田と一緒の漁場で風が骨身に凍みる
目的の魚は企業秘密だから写真カット・・・見たことのない魚に興味津津
コラーゲンたっぷりのプニョプニョした変な魚で〜す。
鍋にすると美味しいらしい・・・後で食べてみることに!!
初めての魚はとろ〜んとした食感、でも美味〜い(^O^)漁港のすぐ傍の食堂に持ち込んで、
ホッケの刺身とイカの刺身&なんだか変な魚鍋
ホッケの塩焼き・・残った刺し身を混ぜて石焼ビビンバ・・・
どれも水揚げされたばかりの魚で…最高!!
この漁港には9:00まで滞在・・・次の漁港に出発➡
このつづきは次回に
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第51回うに供養祭に参加しました!!
2009.10.21(17:20)
下関の秋恒例行事「第51回うに供養祭」(山口県うに協同組合主催)が20日、下関市阿弥陀寺町の赤間神宮で行われ、小生も組合員として参加いたしました。下関は瓶詰ウニのメッカで、山口県は全国シェア1位です。
また、アルコール雲丹の発祥の地でもあります。
ウニの漁期(6〜8月)を終え感謝と来年の豊漁を願って厳かに神事・神楽舞が行われました。
神宮本殿では皿に盛ったムラサキウニを並べ、神楽を奉納。
最近は「気候変動による原材料高騰など食を取り巻く環境は厳しいが、ウニ様に感謝申し上げる」と恭しく語りかけ、その後、参加者全員で関門海峡の岸壁からウニを放流した。




山口県うに協同組合HPへ
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山口県食品表示責任者養成講習会に・・・
2009.10.15(20:05)
10月13日に下関リサイクルプラザに於いて、山口県食品表示責任者制度の講習会が開催されました。山口県食の安心・安全条例に基づき、表示適正事業所認定制度に係る管理体制の充実と、事業者の自主管理を促進する為に山口県独自に創設された制度です。
朝、9時半から受付・・10時開講・・終了は午後5時と昼食を挟んで延々6時間の講義で、些かお疲れモードでした。農水省関係のJAS法・厚生労働省関係の食品衛生法と分厚いテキストとスライドを見ながら、品質表示に関するの事例等を保健所・農政事務所・山口県生活衛生課などの担当者に、みっちり鍛えられました。
しかし、法律や条例を聞く中に、現場とは掛離れた部分も多々あり、業者として納得のいかない部分も・・・
科学技術の進歩や国際化の進展に伴い食生活を取り巻く環境が大きく変化している中で、業者としても食の安心・安全に向けた取組の一層の推進をしなければなりませんが、法律・条例も現実に即した形で改定を速やかに実施して頂きたいな〜と言うのが講習を受けた実感でした。
メーカーとして、これからも安心・安全をキーワードとして、更に取り組まなければなりませんが、消費者も、見栄えや流行・風評に惑わされないで、真の安心・安全とは何か・・自分自身でも賢くなっていただきたいで〜す。
早く認定書が来ないかな〜(^^♪
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国際ロータリー第2710地区大会に参加!!
2009.10.12(19:04)
国際ロータリー第2710地区の地区大会が10月9日〜11日まで、周南市で開催されました。小生は11日の日曜日の本大会に朝6時40分下関から貸切バスに揺られて参加。
会場はキリンビバレッジ周南総合スポーツセンター、9時過ぎに到着・・10時点鐘とともに国歌斉唱に始まり、昼まで来賓挨拶や現況報告など、毎回同じセレモニー・・・
ただ、今回はオープニングに先立ち、身障者の皆さんで結成された楽団『みかんの花』の素晴らしい演奏に、心を打たれました。・・・素晴らしい!!
午後からは記念講演・・・演題は『企業発展の人間学』・・・講師は致知出版社長の藤尾秀昭氏で、ユーモアを交え、人間学を講演され心に沁みる話を聞くことが出来ました。人間学とは人間の徳性を養っていく学問のことで、人が人に成るための学びには2つがあり、1つは時代に即した知識や技能を得る「時務学」もう1つが「人間学」で、そして、時務学が「末学」と呼ばれるのに対し、人間学は「本学」と呼ばれます。
人間学で徳を養うから、時務学で得た技能も知識も生かすことができるし、逆に、徳を学ばない人がいくら知識、技能を勉強しても正しく用いることができません。
徳性を忘れた結果がどうなるかは、いま世の中で起きている数々の事件や不祥事などを見ても明らかでしょう。
人間学を持たない人が時務の才だけで成功しても、それは邪悪に陥りやすいのです。
人に対する思いやり、愛情、困難に立ち向かう勇気、謙譲の心、礼節……、 これら徳性に含まれる性質は、人間が生まれつき持っているものですが、修養して開発しなければ埋もれたままになってしまいます。
人間が本来持っているよきものを輝かせる――。それが本当の教育であり、人間性を高めていくには人間学を学ぶことであると・・・・良いお話でした。
今日の一日は有意義で、心豊かな気分を身体全体で受け止め、一路下関にGO・・・・さ〜実践あるのみで〜す。
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