第49回うに供養祭が盛大に開催されました。

2007.10.19(20:06)
山口県うに協同組合による第49回うに供養祭が赤間神宮に於いて盛大に開催されました。
山口県は瓶詰うにの生産量が日本一で、同組合加盟業者8社だけでも600万本(100g瓶換算)の生産を誇っています。
我社もうにの原料供給をしていますので、賛助会員として、供養祭に参加しました。
以前にもブログで書きましたが、海洋汚染や温暖化の影響か?、うにの生息する浜の『磯焼け』が急激に進んでいます。
今年の国内原料は前年の3分の2に落ち込んでいます。
美味しいうにや魚介類を今後も食べるにはみんなで環境改善を考えていかなければ・・・
そんな思いをしながら『うに様』の供養神事に参加しました。
うに供養祭・・赤間神宮第49回うに供養祭典が執り行われた
赤間神宮の拝殿です。
この赤間神宮は平家ゆかりの神社です。
幼帝安徳天皇をお祭しています。
壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇の遺体は御裳川で引き上げられ、
赤間関(下関)・紅石山麓の阿弥陀寺境内に埋葬された。建久2年(1191年)、勅命により御陵に御影堂が建立され、建礼門院ゆかりの尼を奉仕させたのが始まりです。
以後、勅願寺として崇敬を受けた。
明治の神仏分離により阿弥陀寺は廃され、神社となって「天皇社」と改称した。
また、歴代天皇陵の比定が進む中、安徳天皇陵も多くの伝承地の中からこの安徳天皇社の境内のものが阿弥陀寺陵として公式に定められた。
明治8年(1875年)10月7日、赤間宮に改称し、官幣中社に列格した。昭和15年(1940年)8月1日、官幣大社に昇格し赤間神宮に改称した。・・・チョット赤間神宮のご紹介(^O^)

北浦産紫うに奉納された下関市豊北町北浦海岸の
紫うにです。神殿にお供えされ、
赤間神宮前の海に放流しました。
巫女による神楽舞参列者の放流行事赤間神宮前でのうに放流赤間神宮水天門
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